カカオニブは、カカオ豆をローストして砕いたもので、カリカリとした食感と、マダガスカル産ならではのフルーティーな香りが特徴です。最近では「スーパーフード」として注目が高く、抗酸化作用が見込めるカカオポリフェノールや、新陳代謝を促すマグネシウムなど、体にうれしい栄養素を多く含んでいます。
ショコラマダガスカルのカカオニブは、マダガスカル国内で生産された高品質なものを使用。「Bean-to-Bar」にこだわり、カカオ豆の調達から製品になるまで一貫して行っています。生産者への適正価格の支払いや、環境保護にも力を入れており、Raise Tradeという理念のもと、社会的責任を果たしながら製品を生産しています。
そのままでおやつとして楽しむのはもちろん、ヨーグルトやグラノーラなどのトッピングにしたり、スムージーやお菓子作りに使うのもおすすめ。ぜひ、カカオニブの美味しさと、ショコラマダガスカルのこだわりを味わってみてください。
<Bean to Bar とは>
チョコレートを作る工程のうち、カカオ豆からチョコレートバーに至るまでの全ての工程を一貫して行うことを指します。一般的なチョコレートの製造では、カカオ豆を買い付ける工場と、製品に加工する工場が別々になっている場合が多いですが、「Bean to Bar」ではカカオ豆の調達から製品化までを同じ場所で行います。
この手法は、カカオ豆の品質管理や生産者とのコミュニケーションがより密接になり、製品の品質を高めることができます。また、生産者に対して適正な価格を支払うことで、フェアトレードや持続可能な農業にもつながります。最近では、Bean to Barにこだわるチョコレートメーカーが増え、高品質なチョコレートを作り出しています。